万博記念公園「つばきの森」は平成8年4月に公開され、4000㎡に80種300本の椿が植えられていますと案内板にあります。
3~4月上旬が最盛期ということで、いろいろのつばきの花が真っ盛りです。
桜とほぼ同時期に咲いていますが、花見など華やかさの面でどうしても引けを取るのか訪れる人はまばらです。
私も初めてのカタカナの椿などあり今回数多くなりました。


「出雲の香」

「ルチェンシス」

「白孔雀」

「御美衣:おみころも」

「白羽衣」

「藪ノ内」

「薩摩」

「月影」

「月の輪」

「崑崙黒:こんろんこく」

「初瀬山」

「宗偏侘助:そうへんわびすけ」

「柊葉椿:ひいらぎばつばき」

「雪の詩:ゆきのうた」

「乗蓮の春:じょうれんのはる」

「福島雲竜」

「一休」

「乙女椿」

「ワイルドファイヤー」

「日光:じっこう」

「虞美人」

「蜀紅:しょっこう」

「五色八重散椿」

「燕返し」

「さつま紅:大隅値(おおすみのあたい)」

「法吉鳥:ほうきどり」

「紅羽衣」

「春の台:はるのうてな」

「船木赤ヤブ五号」

「新司錦:しんつかさにしき」

「チューリップタイム」